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2019紅白辞退の理由、米津玄師とスピッツのサプライズ枠可能性!?

2019紅白歌合戦

2019年の紅白歌合戦出演者が発表されたが、令和元年を締めくくる紅白にしては何か物足りないという空気が漂っている。
昨年のような米津玄師サプライズ枠(白組ラスト1枠)を残してビッグネームへの最後の出演交渉、可能性はあるのだろうか。
これまでの紅白辞退の理由や出演の可能性、次なるサプライズ候補など。

サプライズ枠(白組ラスト1枠)とは

紅組
白組
aiko(14 嵐(11
いきものがかり(11 五木ひろし(49
石川さゆり(42 Official髭男dism(初
AKB48(12 関ジャニ∞(8
丘みどり(3 Kis-My-Ft2(初
欅坂46(4 King & Prince(2
坂本冬美(31 King Gnu(初
椎名林檎(7 郷ひろみ(32
島津亜矢(6 GENERATIONS(初 
Superfly(4 純烈(2
天童よしみ(24 菅田将暉(初
TWICE(3 DA PUMP(7
乃木坂46(5 氷川きよし(20
Perfume(12 福山雅治(12
日向坂46(初 Hey! Say! JUMP(3
Foorin(初 星野源(5
松田聖子(23 三浦大知(3
MISIA(4 三山ひろし(5
水森かおり(17 山内惠介(5
LiSA(初 ゆず(10
Little Glee Monster(3 サプライズ枠

2019年11月14日に発表された2019年紅白歌合戦の出演者は、紅組が21、白組が20と白組が1グループ少ない状況。

これが、昨年の滑り込みで出演決定の米津玄師のようなサプライズ枠として(実際には出演交渉がギリギリまでかかった!?)残り1枠を空けたままにしたもの。

つまり、ギリギリまでビッグネームと出演交渉するということ。

期待されていた昨年ギリギリで出演を承諾した米津玄師これまで紅白出演を辞退し続けてきたスピッツとの再交渉、

噂のGLAYサザンオールスターズ、その他ビッグネーム、サプライズネームへのアプローチ、

このサプライズ枠の行方が2019年紅白歌合戦の鍵となる。

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米津玄師の紅白辞退理由と再交渉の可能性

米津玄師の2018紅白出演への経緯

昨年2018年の紅白歌合戦に米津玄師が出演することを明かしたのは12/26と本当にギリギリのこと。

出演交渉が難航していたためだが、このサプライズには衝撃が走ったのだが、その出演に至る経緯も物語的で、

出演当日の米津玄師の故郷(徳島)からのライブがあまりに芸術的で、本当にサプライズに相応しい出演に至る物語や演出が大成功に繋がっていた。

米津玄師が2018紅白出演を決めた理由

米津玄師

今回、歌唱予定楽曲である『Lemon』は、TBSドラマ『アンナチュラル』の主題歌であり、”ドラマのための楽曲”として、昨年12月に制作を進めておりました。

ドラマ側の希望で「亡くなった人を想う曲」として制作をしている最中、米津の祖父が他界しました。

結果として「あなたが居なくなって悲しい」という気持ちを吐露するような楽曲になり、ドラマ側にも受け入れていただいたことで、多くの方に聴いてもらえる曲に育ちました。

祖父の他界から1年後となるこの12月の大晦日に、自分の故郷、そして、祖父の生きていた土地・徳島で、この曲を歌うことの意味を感じることができたため、この度のオファーを受けさせていただくという結論に達しました。

以前から「出場する必要性があれば紅白に出る」と語られていたわけだが、2018年の『Lemon』では、このNHK制作者サイドのオファーが米津玄師の心を動かしたようだ。

米津玄師が紅白出演を辞退する理由

● 出演する蓋然性や必要性を見出せない

● 芸術的な欲求を妥協することになる

●(元々は引きこもり)テレビへの露出は苦手

辞退する理由には、このようなことが挙げられるが、逆にこれらを満たした提案が2018年で行われたため、貴重な出演が実現したのだろう。

2019紅白出演交渉の行方『馬と鹿』

馬と鹿

2019年は、米津玄師の代表作の中でも『馬と鹿』

TBSドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌であり、今年開催された「ラグビーワールドカップ2019」の日本代表チームの活躍とこの楽曲がオーバーラップする。

昨年の『Lemon』とは全く別の観点から今年の日本国民的にとって『馬と鹿』が2019年の最後を締め括るに相応しい楽曲だろう。

この米津玄師『馬と鹿』が紅白のトリであってもおかしくはない。(もちろん嵐もそうだろうが)

一方、米津玄師が出演の蓋然性を『馬と鹿』から感じるには、”にわかファン”でもいいから「ラグビーワールドカップ2019」に熱狂していたかどうかも鍵となろう。

ちなみに、熱狂していたかどうかの情報はない。

令和元年の最後のサプライズは、NHK制作者サイドの提案・再交渉力にかかっている。

米津玄師
「馬と鹿」歌詞と楽曲と描画から米津玄師がタイトルに込めた意味を考える。 『馬と鹿』作詞/作曲 米津玄師(引用) Cm  G#  A#       D#   A#/D 歪んで 傷だらけの春 ...
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スピッツの紅白辞退理由と再交渉の可能性

今年こそスピッツ紅白初出場の期待!?

1991年にメジャーデビューし、1995年の大ヒット曲『ロビンソン』から25年近く経つが、これまで紅白歌合戦への出演オファーを断り続け、一度も出演したことがない。

そんなスピッツだが、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌『優しいあの子』を提供し、今年こそスピッツ紅白初出場という期待も高まっていた。

そのような中で、このような情報↓↓や

スピッツの紅白初出場はほぼ内定したようです。
これまでもNHKは何度となくスピッツに出演交渉をして断られてきましたが、今年は違う。
連続テレビ小説の記念すべき100作目『なつぞら』の主題歌が新曲『優しいあの子』だった。
東京スポーツ

また、「どこよりも早い!紅白出場者㊙︎リスト(女性自身)」↓↓が公表され驚かされたが、、

紅白リスト誤報

、、実際にはこれも早まった誤報であった。

スピッツが紅白出場を断り続ける理由

紅白歌合戦だけは断り続けるスピッツだが、これまで『Mステ』をはじめ民放各社の音楽番組にはそれなりに出演している。

元々テレビは苦手で、しかも紅白歌合戦は長時間の生放送で耐えられないという理由。

それだけではなく、どうやらグループ全員が年末年始は仕事はしないルールで長年やってきたというもので、独身の草野マサムネ(ボーカル)も年末年始は実家に帰省し、既婚のメンバーも家族と過ごす

「紅白歌合戦は出るものではなく家で観るもの」だとか。

ただ、スピッツは一見普通のようで全く普通ではない。
変態的な天才・草野マサムネを擁するグループだ。

それは草野マサムネの斜め裏からの深層ある解読不能な歌詞からも分かる。

NHK制作サイドの正攻法はスピッツには難しい。
つまり、連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌『優しいあの子』提供のスピッツとして出演交渉しても逆に無理。
ここは、天邪鬼的にアプローチしない限り、変態的な天才・草野マサムネは既読スルーのままだろう。

NHK制作サイドの意気込み

令和最初の紅白で、2020年東京オリンピックを強く意識している。

2019年最後の4時間を噛み締めて日本中の皆さんが前向きになれるような去年を超える紅白にしたい。

これから1カ月半あるので、あらゆる可能性を否定せず、交渉していく、可能性はある。

すべては制作サイドの交渉次第だが、視聴者の熱意があっと驚くようなサプライズを実現することも夢ではない。

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米津とスピッツ駄目な場合のサプライズ枠は!?

サザンオールスターズ

サザンオールスターズ

説明不要の令和元年に相応しい国民的ビッグバンド「サザンオールスターズ」

NHK制作サイドも「米津玄師」「スピッツ」に次ぐサプライズの1組として心得ているはず。

GLAY

GLAY

結成25周年のもはや大御所バンド「GLAY」

今年、NHKの番組にも出演しており、サプライズに相応しいかも。
先の3組が全滅の場合には出てくるだろう。

B’z

B'z

説明不要の「B’z」

紅白歌合戦への出場は未だない。
実際のところ「B’z」の紅白出演は奇跡に近い難易度かもしれない。
ただ、今年のラグビーワールドカップ2019関連に「B’z」の「兵、走る」が使われたことから、微かな可能性はあるのではと。

BABYMETAL


日本では知る人ぞ知るメンタルバンドだが、世界では日本人NO.1人気の「BABYMETAL」

3rdアルバム『METAL GALAXY』
全米・Billboard「アルバム総合チャート」13位(日本人初)
同Billboard「ROCKアルバムチャート」1位(日本人初)
全英・Official Charts「ROCKアルバムチャート」1位(日本人初)
2ndアルバム『METAL RESISTANCE』
全米・Billboard「アルバム総合チャート」39位

全世界に向けたサプライズとしてはこれ以上ない選択だろう。

BABYMETAL
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2019紅白出演者の小振感に幻滅

2019年紅白歌合戦出演者への世間の反応

紅組は、石川さゆり、松田聖子といった大御所やaikoなどの常連アーティストに、日向坂46やアニソン界の新女王LiSA、大ヒットした米津玄師が楽曲提供した『パプリカ』のFoorinが初出場するなど例年通りの組み合わせ感。

個別には、落選に納得できないファンや日韓関係悪化の中で日本への貢献も薄かったTWICEの連続出場など、、不満の声もあがっている。

一方、白組は、急上昇のOfficial髭男dismの初出場、Kis-My-Ft2のようやく初登場、他にも菅田将暉King Gnu、GENERATIONSと初登場組が目白押しで面白みも多いのだが、全体的な小振感に期待を裏切られたと幻滅されている。

昨年の米津玄師のインパクトが大きすぎてこれでは比較にならない。

やはり最後の1枠、サプライズ枠の行方が2019年紅白歌合戦の成功の鍵となることは間違いない。