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羽生結弦にプーさんが必要な理由?プーさんシャワー禁止のその後は?

羽生結弦

羽生結弦選手への「プーさんシャワー」禁止のニュースから、そもそも、どうして羽生結弦選手にプーさんが必要なのか、羽生結弦選手にとってプーさんの正体とは何か、気になります。

デープなファンでなければ異様な印象を受ける「プーさんシャワー」でしたが、禁止された今、どうなったのでしょうか。

羽生結弦選手にクマのプーさんが必要な理由などまとめてみました。

羽生結弦にプーさんが必要な理由?

羽生結弦,プーさん

羽生結弦 プーさんの好きなところ

羽生結弦選手のプーさんとの付き合いは小学生の頃からで、

『顔が安定しているところが好き』という理由から、どこでもプーさんと一緒にいるようです。

羽生結弦,プーさん

競技のときもリンクサイドからプーさんに見守られているあの光景は有名ですよね。

自宅に帰っても羽生結弦選手の部屋の中はプーさんだらけだそうです。

小学生ならまだしも、25歳の青年がプーさんを抱きしめている姿は一般的には微妙な印象ですが、、、

羽生結弦選手のファンや世間の目にはどう写っているのでしょうか?

羽生結弦、プーさん、プーさんシャワーへの世間の目

ファンは、羽生結弦の幼少期からの困難を乗り越えて栄光を勝ち取った努力の天才として、その全てを受け入れて応援していますので、プーさんは羽生結弦選手にとって永遠に欠かせないパートナー、シンボルとなっています。

羽生結弦,プーさんシャワー

一方、世間の目はかなり冷静で、競技者としての羽生結弦選手は称賛しているものの、「プーさん」や「プーさんシャワー」への嫌悪感が少しずつ膨んでいたのかもしれませんが、

全日本選手権(2019年12月22日)での羽生結弦選手の演技後のインタビューのわずかなやりとりで、

(インタビュアー)
「つかれた~」というふうに呟くシーンが見えました。
この5週間で3戦闘いました。
さらには今日、最終滑走でかなりのプレッシャーがあったと思いますが、そのあたりはいかがだったでしょうか?

(羽生結弦選手)
ま~関係ないっす!弱いです!はい!

このやり取りだけで、Twitter上で「羽生結弦 態度悪い」「羽生結弦 嫌い」のキーワードが話題であがってしまいました

このインタビューだけでいえば、不甲斐ない演技後の悔しい気持ちの中でこの程度のことはアンチでない限り態度悪いとはならないはずですが、

何かこれまで羽生結弦選手に対する鬱積したものがあったのかのしれません。

「態度悪い」「嫌い」「きもい」「わざとらしい」「うざい」など辛辣なことばもありました。

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羽生結弦 実はかなりのあがり症

実は羽生結弦選手はかなりのあがり症で、小さい頃は人前で話すことさえもできなかったそうです。

そんな羽生結弦選手の心を落ち着かせてくれたのがクマのプーさん

緊張と緩和のバランスをとっているプーさん。

ファンからすれば、ジュニアの時代からティッシュケースにプーさんをつけていましたが、プーさんと一緒にいない羽生結弦選手は考えられないようです。

羽生結弦にとってプーさんの正体とは

● 羽生結弦選手にとってのプーさんの正体とは?

メンタリストDaiGoさんが、これを心理学的に分析し解説しています。

プーさんのぬいぐるみやティシュボックスは、スヌーピーなどで有名なピーナッツに登場するキャラクター、ライナスが常に持ち歩いている毛布と同じような効果があるようです。

これは『ライナスの毛布』といって、自分以外のモノに執着することで自分の心を平静に保つ効果があるのだそうです。

羽生結弦選手にとってのプーさんの正体とは『ライナスの毛布』ということです。

こんにちは、メンタリストのDaiGoです。

今回は前回の話に引き続き、変わった話題を取り扱いたいと思うんですが、タイトルにびっくりしたひともいると思います。

「羽生結弦選手のプーさんの正体とは?」という、とんでもないタイトルになっているんですが、どういうことか説明しましょう。

すごく変わった方ですよね、羽生結弦選手って。

あのプーさんのぬいぐるみとか、ティッシュボックスとかがお家に沢山あったりする。

金メダルとかすごかったですけど、あのプーさんが心理学的にどういう効果を果たしているのか、を説明したいと思います。

プーさんなんですが、心理学でいうところの「ライナスの毛布」の役割であることを今日話したいと思います。

ライナスの毛布って、ピーナッツのスヌーピーのキャラクターにライナスっていうのがいるんですけど、そのキャラクターが毛布をいつも持っているんです、持っていると安心するからだと。

特に幼児や子どもの頃に起こりやすいのですが、自分以外のモノに執着することによって、ぬいぐるみだったり毛布とか、電車とかおもちゃですよね。

そういったものに執着することによって、自分の心を安心させる、平静に保つ効果がライナスの毛布にはあると言われているんです。

だからプーさんは実はまさに羽生選手のコーチだったわけです。

オリンピックという緊張のピークとなるような現場であのプーさんが身近にあることによって、まさにライナスの毛布のような効果を果たして心を落ち着かせて平静を保たせる、という効果があったんですよね。

だから実はあのプーさんは、まさに羽生選手のメンタルコーチ的な役割を果たしていたということがわかります。

もちろんそれって幼児や子どもの頃にある習慣だから、大人が持っているとみっともないんじゃないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことは全くないです。

むしろ逆に、ライナスの毛布になるような自分を落ち着けさせてくれるようなことは何なのかというところをちゃんと知っておいて、自分が緊張するシーン、例えばプレゼンの前で緊張するとか、発表の前で緊張する、本番の前で緊張するときにはそれをあえて身近に置くとかポケットに入れるとか、あとはバックの中に入れておいて触ってもいいですよね。

そうして自分の心を落ち着かせるために使うのは、非常に戦略的で良い使い方だと思いますので、ぜひ皆さんもご自分の安心できるもの、ライナスの毛布を探してみてください。

メンタリストのDaiGoでした。

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羽生結弦 プーさんシャワー禁止のその後は?

羽生結弦,プーさんシャワー

羽生結弦 プーさんシャワーのはじまり

2014年のグランプリシリーズ中国杯からはじまったようです。

中国では演技後にリンクへ投げ込むプレゼントには”花束”よりも”ぬいぐるみ”が好まれていたらしく、羽生結弦選手プーさん好きと知った中国のフィギアファンがプーさんを投げ込んだことが「プーさんシャワー」のはじまりです

その量が半端なくシャワーのような光景だったことから「プーさんシャワー」と名付けられたようです。

それからは、日本を初め海外の大会でも「プーさんシャワー」羽生結弦ファンによって行われてきました。

あまりに大量にう投げ込まれるプーさんことを「あなたにとってのプーさんとは?」とインタビューで聞かれた羽生結弦選手、

自分ではそれらを拾うことはできなかったんですが、あんなにたくさん頂くことができるのは幸せなことです。

プーさんの数は僕を支えてくれている方々の数を示しているのですから。

と応えていました。

羽生結弦,プーさんシャワー

この羽生結弦選手のファンへの「プーさんシャワー」を煽る発言が、純粋に羽生結弦選手の競技を応援していたファン離れにつながっていったうようです。

羽生結弦 プーさんシャワー禁止で変わったこと、反応

2019年のカナダのオータムクラシック

ファンは試合後にプーさんをリンクに投げ込む代わりに、プーさん色のプラカードを手にかかげて祝福していました。

2019年の全日本フィギアスケート選手権

羽生結弦選手、4年振りの出場

恒例だったプーさんシャワーの代わりに、それぞれの選手にあてたファンからのプレゼントを受け取る箱が設置されました。

羽生結弦選手の箱はファンからの大量のプーさんで直ぐに一杯になってしまい、係員が何度も羽生結弦選手の箱を交換していたそうです。

羽生結弦,全日本選手権,BOX

羽生結弦さんへのプーさんシャワー禁止の件、禁止されるまでやめようと思わないってのが割と驚く…。あんなにたくさんもらってるのにもかかわらず自分も同じものあげようと思うものなのか…?

拾う人も大変だし、次に滑走する選手は氷上の条件悪化するわけでパフォーマンス低下しかねんし、今まで放置してたことが異常。 プーさん好きを公言した羽生結弦選手が自ら人形の投げ入れは大会遅延の原因になるので止めてくださいと、言うべきだった。

もうリンクに叩きつけられるプーさんを観なくて済むんだ

対応が遅いわ なんにせよ投げ込み禁止にしないと 次の選手や片付ける子供達も大変で迷惑かかるし時間もかかるからこれで良いと思う。 国際大会も投げ込み禁止にしないのかな… 普通に観てて羽生結弦の時だけあんな大量のプーさん投げ込むの異常だもん 投げる奴も異常だしね

むしろなんで今まで躊躇なく投げてたのかを聞きたい

逆に何故今まで良かったのか気になるぇ……次滑る人とか回収する人とか大変やろ……

むしろプーさんシャワー今まで禁止にしてなかったのがすごい 迷惑以外の何物でもないだろ あんなの一部のファンの自己満足でしかない 同じ羽生結弦のファンでも嫌だと思ってた人いるだろう

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