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富川悠太アナの性格や人柄?パワハラ・失言・ニヤニヤ気質で悲惨な評判

富川悠太

人気だった富川悠太アナの評判が急下降しています。

コロナ悲報で揺れるテレビ朝日の看板「報道ステーション」富川悠太アナの性格や人柄、パワハラ、失言、ニヤニヤ気質、悲惨な評判について調べてみました。

富川悠太アナの性格や人柄にパワハラ気質

富川悠太アナ、番組降板した小川彩佳アナ

小川彩佳2018年秋に「報道ステーション」のサブキャスターを務めていた小川彩佳アナが番組降板したときのこと。

富川悠太アナに小川彩佳アナへのパワハラ疑惑が持ち上がりました。

週刊誌がテレビ朝日関係者から入手した情報によると、小川彩佳アナの番組降板は富川悠太アナとの確執が理由なのだとか。

スタッフとの打ち合わせでは、富川悠太アナが「小川はインタビューがヘタだから」と叱責する姿も見られたそうです。

富川悠太アナの高圧的な態度が続けられて、小川彩佳アナは「もう限界なの」と漏らしていたと報じられています。

富川悠太アナ、距離を置く番組スタッフ

富川悠太

富川悠太アナの裏側の顔を嫌って、距離を置く番組スタッフもいるのだとか。

富川アナは誠実なイメージで人望があると思われがちですが、実情はかなり違う。

下に見ている人には高圧的な態度で“不誠実”そのもの。

(週刊誌取材のテレビ朝日関係者)

欠席裁判のような一方的な内容ですが、そういう評価をするスタッフもいたということでしょうか。

富川悠太アナ、地方系列局との関係

富川悠太

テレビ朝日の地方系列局との関係も意外に穏やかでなかった富川悠太アナ。

東京では張り詰めていても、地方では肩の荷が降りて人間的になるはずですが、、

富川アナは取材で地方の系列局を訪れることもあるのですが、とにかく態度が傲慢で知られ、地方局を下に見ている様子がアリアリ。

疲れていたのかもしれませんが、偉そうに机に足を乗せながらのけぞって座っていたのを見たことがある。

そんな姿を知るスタッフは「来なくてもいい!」の大合唱ですね。

(週刊誌取材の地方局スタッフ)

これがもし本当だとすると、富川悠太アナのパワハラ気質、オレオレ気質は本物かもしれません。

富川悠太アナの性格や人柄に失言気質

富永悠太アナ、憲法改正で無知を露呈

2017年10月22日に参議院選で自由民主党が勝利した安倍総理が「報道ステーション」に出演した時のこと。

安倍総理と富川悠太アナのやり取りが全く噛み合わないという一幕が。

富川悠太アナの過信が招いたことですが、結果、無知を露呈することになりました。

安倍総理に対して富川悠太アナが迫った質問がこちら。

憲法改正を発議する前に国民の信を問うことはしないのですか。

この質問に対して安倍総理は怪訝そうにこの二点で答えたのですが、、

  • 自民党は憲法改正を掲げている政党
  • しかし憲法改正の承認は国民投票による

富川悠太アナにはこれが通じなかったようで、同じ質問が繰り返され、憲法改正に反対する国民の声がテレビ朝日にも寄せられている、、と。

(法律とは異なり)憲法は最終的に国民投票で決められるものですから「自民党が発議する前に国民の信を問うべき」とは、テレビ朝日などに寄せられている国民の声から自民党での発議を考え直すべきという主張だったのでしょうか。

この堂々巡りに、安倍総理は失笑しながら「アナウンサーの方と噛み合わないのは、、法律と憲法との違いをご存じないからでは、、」と嫌味たっぷりに言われていた富川悠太アナ。

もしかすると、富川悠太アナは本当に知らなかったのかもしれませんね。

富川悠太アナ、日馬富士の引退会見で大失態

2017年11月に開かれた元横綱の日馬富士の引退会見でのこと。

記者会見で富川悠太アナのから出た質問がこちらです。

新入幕を決めたのも大関昇進を決めたのも同じ九州場所でした。

ここ九州場所で引退を決断した心境をお聞かせ下さい。

そもそも、九州場所だから引退を決めたわけではなく、パワハラ(暴力)沙汰による引退。

なので、元横綱の日馬富士は九州場所へのお礼の言葉を述べるに留めたところ、

ここ九州場所で引退を決断した心境をお聞かせ下さい。

富川悠太アナはさらに同じ質問を繰り返し、、

元横綱の日馬富士は黙るしかなく、、伊勢ヶ濱親方から「それ、さっき述べたじゃないですか。」と憮然とされる始末。

それでも富川悠太アナは執拗に同じ類の質問を繰り返し、、会場スタッフから次の質問者にマイクを回されそうになると、

今後、相撲に関わって行きたい、何をして関わって行きたいとか思いはありますか。

富川悠太

パワハラ(暴力)沙汰による急遽の引退会見で、富川悠太アナは何を引き出したかったのか、そもそも引き出せると思っていたのでしょうか。

これは富川悠太アナの失言というよりも恥ずかしい失態ですね。

富川悠太アナ、除雪作業報道で自衛隊に失言

2018年2月7日「報道ステーション」で記録的な大雪に見舞われた北陸地方を中継した時のこと。

国道で立ち往生した多くの自動車を1,100名の自衛隊員が前日の夜から除雪作業を続けて220台の車を救ったことを伝えたつもりが、

富川悠太アナは余計な一言を付け加えてしまいネット上は大炎上。

ただ、24時間で除雪できたのは、手作業がメインだったということもあって、わずか1.5kmほど。

富川悠太アナが放った「わずか」という言葉で、まるで人ごと、除雪作業の過酷さを理解していないとう非難続出の事態をネットニュースも報じられ、

元陸上自衛隊の佐藤正久参議院議委員からはツイッターで「現場がわかっていないような気がします。」とのこと。

富川悠太

悪気はなかったとはいえ、富川悠太アナの「わずか」は想像力に欠けた失言ですね。

富川悠太アナ、民主党政権の存在を失念

2019年4月10日「報道ステーション」で『被災地復興に関する主な失言』として、2011年からの失言・辞任のケースを総括したときのこと。

富川悠太、報道ステーション

このフリップを使って、現在の自由民主党政権に対して富川悠太アナが強めにコメント。

これだけ失言が続くと政権の緩みとしか感じられない

しかし、2011年の東日本大震災の被災地復興で失言・辞任を繰り返したのは民主党政権時代の民主党員。

その後、富川悠太アナから「紛らわしい発言をしてしまった」と訂正とお詫びが、、

これは富川悠太アナの失言というよりも民主党政権の存在を失念していたからですね。

富川悠太アナ、踏切事故報道で京急に失言

2019年9月、京急電鉄の快特列車と13tトラックが衝突して先頭車両から3両目までが脱線して一部が横倒し、30人以上の死傷者を出す大事故が発生した時のこと。

富川悠太

これを「報道ステーション」で事故を報じると共に富川悠太アナがコメントをしたのですが、これが物議へ、、

だから今回、運転士が信号を見て緊急ブレーキをかけたと言っていますけれどもそれでも、なんで止まれなかったんだろうとなってきますよね。

このコメントが事故の過失が京急電鉄の方にもあるような意図で受け取られたのです。

富川悠太アナの真意は分かりませんが、これは報道する立場の人が発するコメントではないでしょう。

富川悠太アナの性格や人柄にニヤニヤ気質

富川悠太アナのニヤニヤとは

富川悠太

2016年4月に「報道ステーション」のメインキャスターに抜擢され、その年の『好きなアナウンサーランキング』で8位にランクイン。

イケメンで人気だったはずの富川悠太アナ。

古舘一郎の後任に抜擢されプレッシャーが掛かる「報道ステーション」です。

しかし、だんだん富川悠太アナの失言が鼻につく視聴者も出てきて評価も二分していきます。

  • 私見を差し込んできてはドヤ顔からニヤニヤ。
  • 会話が噛み合っていないことに気づかずニヤニヤ。
  • 訃報や悲報を扱っていても何故かニヤニヤ。

富川悠太アナのニヤニヤに世間の反応は

富川悠太

実際の心境は誰も分かりませんが、ニヤニヤ気質の富川悠太アナはかなり視聴者を不快にさせてしまっていたようです。

富川悠太アナのプロフィール

富川悠太
  • 本名:富川悠太(とみかわ ゆうた)
  • 生年月日:1976年9月3日
  • 年齢:43歳
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:175cm
  • 高校:東京都立国立高等学校
  • 大学:横浜国立大学教育学部

1999年4月にテレビ朝日に入社