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舘ひろしのマニアぶりが止まらない、勢い余ってボーデン・バレットに「あぶない刑事」のワンシーン

舘ひろし

ついに開幕する「ラグビーワールドカップ2019」
日本開催が決定した2009年から10年、公式PRキャプテン就任から1年、ラグビー愛が溢れ出てマニアぶりが止まらない舘ひろしさん。
ラグビー経験者で芸能界屈指のラグビーマニア、ダンディー・ジェントルマンの代名詞。
「ラグビーワールドカップ2019」の公式PRキャプテン・日本テレビ系応援団長として、舞台裏も面白くしてくれそうです。”もっている男”舘ひろしさんにも注目。

勢い余った舘ひろし、日テレ日本応援団長ツッコマれる

日テレ ラグビーワールとカップ

日本テレビ系のラグビーワールドカップ日本応援団の団長を務める舘ひろしとスペシャルMCの上田晋也、スペシャルサポーターの櫻井翔、スペシャルマネージャーの小島瑠璃子が団結式でインタビューを受けた時のこと、

ワールドカップ優勝国予想を聞かれ「いやあ、やっぱりオールブラックスだと思ってます!」とうっかり即答してしまった舘ひろし。

上田晋也から「舘さん、日本の応援団長ですよ!?」と突っ込まれ、舘ひろし「今のはなかったことにして下さい。もちろん日本です!」と訂正(苦笑)。

そのあとも、ニュージーランド代表オールブラックス好きが高じていて「ボーデン・バレット、この選手は本当にすばらしい」「日本は大前提として、あえて言うならニュージーランドかなぁ、、」と小声でささやいたが、

櫻井翔と小島瑠璃子は、即座にかぶせて「日本です!」、上田晋也も「ウエールズかなぁ、、日本よ!」とボケツッコミ。

超クールないじられキャラ舘ひろしにも注目です。

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憧れのボーデン・バレットに「あぶない刑事」のワンシーン


日本テレビ系の企画で「衝撃のアノ人に会ってみた」
舘ひろしが衝撃を受けた人物としてラグビーニュージーランド代表オールブラックスのスーパースターボーデンバレットに会いにきました

ボーデン・バレット

1991年5月27日生まれ(28歳)
出生:ニュージーランド
身長:187cm、体重:92kg
今年6年間の交際を経て公認会計士ハンナ・レイティさん(23歳)と結婚

ラグビーニュージーランド代表オールブラックスの司令塔(ポジション:スタンドオフ)、現在、世界ナンバーワンのスタンドオフと言われている。
2016年のスーパーラグビー優勝に貢献し、2016年、2107年の2年連続でワールドラグビー最優秀選手に輝く。
相手デフェンスを抜き去りトライを取る攻撃力のある選手。

憧れのボーデンバレットに会えて子供のように嬉しそうな舘ひろし、ボーデンバレットが腕組みのポーズをすると同じように腕組みのポーズ。

ボーデン・バレットに舘ひろしの印象を聞いたところ「ハンサム」というコメント。

勢い余って若かりし頃の舘ひろし、『あぶない刑事』でのワンシーンをボーデン・バレットに見せていた。
これは舘ひろしが犯人のトラックを追ってバイクで並走しながら、そのトラックに飛び移るという危険なスタントシーン。

舘ひろし バイク1舘ひろし バイク2舘ひろし バイク3舘ひろし バイク4

これを見たボーデン・バレットは「あなたが本当にやっているのですか!?」と驚き、
舘ひろしは「もちろんやってます、、、」と誇らしげ。

世界中から注目されているボーデン・バレットへの貴重なインタビュー時間、聞きたいこともたくさんあったはずなのに。

オンエアではボーデン・バレットの印象的な足を使ったボールプレーへの質問から「サッカーのテクニックを使ったんだ」と10歳からやっていたサッカー経験が明らかになっていた。

この番組で舘ひろしの逸話が二つ、
舘ひろしがオールブラックスのグラウンドを訪れたら、
・いきなりが生まれた
が突然現れた
ほんとうに持っている男、舘ひろし。

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舘ひろしのラグビーのルーツ

舘ひろし

1950年3月31日生まれ 三人兄弟(弟・妹)の長男
出生:愛知県名古屋市()
身長:179cm、体重:、血液型:A型
学歴:愛知県立千種高校卒業、二浪し千葉工業大学建築科(中退)
所属:石原プロモーション
特技:バイク、ラグビー、英語

大学時代に飲食店でたまたま出会った俳優の岩城滉一さんとバイクの話で意気投合。
直ぐにバイクの免許を取得し、1974年12月に舘ひろしリーダー、岩城滉一サブリーダーでバイクチーム「クールス」を結成する。
舘ひろしの当時の愛車はカワサキZII

原宿・表参道を拠点に活動し、矢沢永吉のロックバンド「キャロル」の親衛隊としてキャロルの解散コンサートのDVDにも出演したことから、レコード会社の説得でロックバンドとしての「COOLS」が結成される。ちなみに、舘ひろしは否定的であったとか。
1975年9月、ファーストシングルをリリースし歌手デビュー。
同年、東映社長に誘われ東映にも所属。
1976年7月、松田優作主演映画「暴力教室」で俳優デビュー。

1977年4月、舘ひろし「クールス(COOLS)」を脱退。

1979年10月、テレビ朝日系の刑事ドラマ『西部警察』に出演して渡哲也さんと出会う。1983年、舘ひろしが33歳の時に自らの志願で石原プロモーションに所属する。

●ラグビーとの出合い

「高校に入学して何かスポーツをやろうと思ってグラウンドに出たら、先輩に『お前、明日からラグビーやれ』って言われたんですよ。本当は体操部に入ろうかと思ってたんだけど、その一言で『やります』って。面白そうだったし、フォワードの人がヘッドギアをかぶっているのがかっこよくて憧れたんだけど、結局バックスになって、かぶるチャンスはなかったね(笑)。でも試合はあの緊張感の中で、チームでプレーをするっていうのがすごく楽しかった」

●オールブラックスとの出合い

「体育の教科書です。当時は『ハカ』ではなくて『ウォークライ』と書いてあったんだけど、みんなでジャンプしている写真が載っていてね。印象的だったのは黒のユニフォーム。1960年代にはスポーツというと白のイメージでしたし、ましてや黒を着るっていう発想がなかったから、『集団でそろうと黒ってすごくかっこいいんだな』って感動して、大好きになりました」

●オールブラックスへの思い

「ラグビー界のスーパースターでもあるボーデン・バレット選手と対談をしたんですけど、すごく紳士。ラグビーをやる人は紳士が多いなとあらためて思いましたね。相手のことを必ずおもんぱかるという」

●ラブビーへの思い

ほかのスポーツよりも仲間を大切にする「そこがラグビーは紳士のスポーツと言われるゆえん。自分が犠牲になってもボールを生かしていくという自己犠牲の上に成り立っているスポーツなんだよね。紳士の定義を問われたら、僕は『自己犠牲』だと思うんです。そこはラグビーとつながるところかなと思うし、優しくなきゃラグビーをやる資格はないと僕は思うんです。激しくぶつかっても、相手に対する優しさがないといけない。他人の痛みが分かる人たちだと思いますね」

 

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日テレ系ラグビーワールドカップ日本応援団

●上田晋也さん櫻井翔さんからの印象

「上田くんはMCがすごくうまいので、たいていのことは任せておけば安心だし、櫻井くんも小島さんもすごく勉強しているなと思いますね。僕はどうしてもバラエティー番組はいまいちうまくできないので、慣れていらっしゃる3人がいることは、すごく心強いですね」と舘ひろし。

「びっくりしたんですけど、舘さんは海外の選手に詳しい、日本の選手も学生の時から詳しい。ここまでは分かってました。いよいよ審判まで詳しい」と上田晋也、「審判まで詳しいんです」と櫻井翔