Hobby

はじめに🔰 最短レッスン10日間でウクレレ初心者を卒業!

UKULELE

🔰友人から誘われて、気軽にできる趣味を探していて、ハワイ旅行がきっかけで♪
こんなに手軽で、誰でも最初から楽しめて、
ちゃんと弾けるようになればなるほど奥も深い!
そんなウクレレ初心者の “ちゃんと弾ける” を目指します💡

ウクレレ初心者の”ちゃんと弾ける”を目指して

“ちゃんと弾ける”の壁

最初から楽しく弾けるウクレレですが一歩先に大きな分かれ道が…

ギター初心者とウクレレ初心者の”ちゃんと弾ける”を比較してみます

大きさ、長さ、弦の数は違いますが(基本的にギターは6弦、ウクレレは4弦)、
似てますよね。
実は、音楽的にも基本構成は同じです!
ちょっと難しいかもしれませんが、下の図をご覧ください。

ギターの指板 ウクレレ指板

この図からも ウクレレはギターの一部分であることが分かりますね。
ギターの指版でいうと 4弦から1弦、5フレットから、
これがウクレレの指板になります。

大事なことは、
ギターの指版に振ってある音階となる C D E F G A B のローマ字※が、
そのままウクレレでも同じだということ!
※ C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ

ウクレレは、大きさや弦の材質からも 初心者にフレンドリーな楽器です。

実際のところ、右手の動きや全体のリズムも重要ですが、
先ずは、弦を押さえる左手に注目してギーターとの違いを見ていきましょう。
知らない用語は、サラっと読み流してもらって大丈夫です。

🔰最初のステップ①②③をギターと比較

オープンコードを押さえて音を出す バレーコードを押さえて音を出す コードチェンジしながらコードを押さえて音を出す
ギター初心者 どうにか出来た
指も痛くて…
なかなか出来ない
指も痛くて…挫折しそう
なかなか出来ない(バレーコード 辛い)
指も痛くて…挫折も間近
ウクレレ初心者 すぐに出来た すぐに出来た どうにか出来た

最初のステップは、圧倒的にウクレレの方が優しいですね。
ギターの場合、先ずは指の痛さを克服しなければ…(ここで挫折者続出)

🔰次のステップ④⑤⑥をギターと比較

簡単なコード進行の曲をコードで弾く 簡単なコード進行の曲を単音で弾く 簡単なコード進行の曲をコードと単音で弾く
ギター初心者 どうにか出来た 難しいがどうにか出来た
でも 丸暗記…
難しいがどうにか出来た
でも 丸暗記…
ウクレレ初心者 すぐに出来た どうにか出来た
でも 丸暗記…
どうにか出来た
でも 丸暗記…

ここまで来れば、丸暗記でもまだ行けます。
ギターに比べてウクレレには余裕もありますね。
ただ、コードの形や単音を押さえる位置を丸暗記するだけだと…この先が心配です。

🔰次のステップ⑦⑧⑨をギターと比較

簡単なコード進行の曲を指板上の別の位置にあるコードで弾く 簡単なコード進行の曲を指板上の別の位置にあるコードと単音で弾く 様々なコード進行や別のキーの曲をコードと単音で弾く
ギター初心者 指板の範囲も広く難しいがどうにか出来た
でも 丸暗記…何をやっているのが分からない…
難しいがどうにか出来た
でも 丸暗記…何をやっているのか分からない…
難しいがどうにか出来た
でも 丸暗記…何をやっているのか分からない…
ウクレレ初心者 指板上の範囲も限られているのですぐに出来た
でも 丸暗記…
どうにか出来た
でも 丸暗記…何をやっているのか分からない…
どうにか出来た
でも 丸暗記…何をやっているのか分からない…

このステップで難易度がグンと上がりましたね。
ひたすら丸暗記もそろそろ限界ですが、
何をやっているのか分からないのも…この先がさらに心配です。

🔰最後のステップをギターと比較

各コードの和音を理解してコードで弾く 各コードの和音を理解してコードトーンを単音で弾く 指板上の音階を理解して各キーのスケールを単音で弾く
ギター初心者 出来ない
各コードの和音までは知らない…
出来ない
コードトーンまでは知らない…
出来ない
指板上の音階やキー・スケールまでは知らない…
ウクレレ初心者  〃  〃  〃

このステップで難易度がこれまでとは別物になりましたね。
そもそも知らないし、丸暗記以外したことないし、
だから、出来ない…(意味も分からない…)こうなります。
ギターもウクレレも同じです。

この最後のステップは、初心者を卒業して “ちゃんと弾ける” を目指す上で大きな分かれ道です。

= ギター初心者の可能性 =

ギターの場合は、よほどのモチベーションが無いかぎり、ステップ①〜⑨を乗り越えて行くのも大変です。
ステップなんて出来なくて当然です。

そのかわり、ステップもクリアしていない初心者・初級者をさまようギター歴○年…なんてザラにあります。

ギターを “ちゃんと弾ける” 人達の練習時間は 一日5時間、いや8時間とか、
指板上の音階、コードトーン、全キーのスケールなどは簡単に使えます。
これも基本スキルの一つでしかありません。

ギター中級者・上級者への道は、覚悟が必要ですね。
(天才タイプは別ですが)

= ウクレレ初心者の可能性 =

一方、ウクレレの場合は、ステップ①〜⑨も比較的スムーズに進みますので、
“ちゃんと弾ける” を目指して「ちょっとした普通のコト」を練習に取り入れ、
ステップのクリアをお勧めしたいです。

初心者でも大丈夫です。
ウクレレは万人に可能性あるフレンドリーな楽器です。

“ちゃんと弾ける”を目指した「ちょっとした普通のコト」

そもそも、”ちゃんと弾ける” を目指した「ちょっとした普通のコト」とは、

「音楽理論を少しずつでも取り入れながら練習して行きましょう!」です。

音楽理論?!  難しそうだし 勉強みたいで、嫌だなぁ…
たしかに 本格的にはそうですが、
大丈夫です!
ここでは、ウクレレ初心者🔰の音楽理論です。
いってもドレミファソラシドですから!

まとめ

・ウクレレは、ギターと基本的な構成が同じ楽器
・小さくて、範囲も狭くて、弦の数も少なくて、しかも柔らかく
・気軽に始められてすぐに出来る、それでいて奥も深い
・音楽理論、音楽の三大要素*や*音の三要素*にもアプローチしやすい
・ギターでは難しい “ちゃんと弾ける” をウクレレで可能にしたい!

🔰10日間でウクレレ初心者を卒業!
ウクレレ初心者の “ちゃんと弾ける” を目指します💡
一緒に頑張って行きましょう!

音楽の三大要素*
「リズム(律動)」「メロディ(旋律)」「ハーモニー(和声)」
音の三要素*
「音の高さ・ピッチ」「音の大きさ・強さ」「音色」