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Day4🔰 最短レッスン10日間でウクレレ初心者を卒業!

UKULELE

🔰 10日間でウクレレ初心者を卒業!
ウクレレ初心者の “ちゃんと弾ける” を目指します💡
今日は、Day4
ウクレレ”FDCAGシステム”の続きです!

ウクレレのバレーコードは 5つの横動きパターンでマスター!の続き

ウクレレ FDCAGシステム 『D』『A』

横動きパターンの続きをマスターしていきましょう

 

これは おさらいです(ウクレレの指板、Cメジャースケール)

ギター指板 ウクレレ指板 ウクレレ指板 Cメジャースケール

指板上には C D E(ドレミ)があって、コードは この三和音(四和音)出来ていることを意識しながら、それぞれコードの和音をこの指板で覚えていきましょう。

 

ウクレレFDCAGシステムの『D』から横動きパターン

 

コード「D」は、「レ・ファ・ラ」の三和音。
指の押さえ方は、
4弦:A=ラ  → 2フレットを②中指
3弦:D=レ  → 2フレットを③薬指
2弦:F#=ファ#  → 2フレット④子指
1弦:A=ラ  → 開放(押さえない)

 

これがウクレレFDCAGシステムの『D』横動きパターンの最初の形になります。
この『D』を下の図のように横に二つ移動させます。

押さえる指は変わりますが、コードの形は同じです。
一弦の2フレットに①人差し指が現れましたが、これは「D」の一弦が開放(押さえない)= 0フレットに①人差し指と同じと考えて下さい。
上達してくると、②③④を①バレーで押さえることも出来ます。

 

出発点の『D』から横に二つ移動すると「E」になりました。
C=ド D=レ ▶︎ E=ミ F=ファ G=ソA=ラ B=シ

 

こんどは、この形の「E」から横に一つ移動してみると「F」になります。
※「E=ミ」と「F=ファ」の間隔は 半音ですの横に一つです
C=ド D=レ E=ミ ▶︎ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ

 

同じように、この形の「F」から横に二つ移動すると「G」にもなります。
C=ド D=レ E=ミ F=ファ ▶︎ G=ソ A=ラ B=シ

 

= Day4 エクササイズ =

【EX.1】
指板を見ながら、ウクレレFDCAGシステム『D』から横動きパターン▶︎「E」▶︎「F」▶︎「G」を順に弾いて音色を確かめます

バレーコードの押さえる位置を確認しながら、右手の親指の腹で4弦から順番に、
音色の感じながら弾いてみましょう。
ゆっくりで構いません。

【EX.2】
指板を見ないで、ウクレレFDCAGシステム『D』から横動きパターン▶︎「E」▶︎「F」▶︎「G」を順に弾いて音色を確かめます

コード名とコードの形を完全に覚えるまで、何度も繰り返し弾いてみましょう。
音色の違いでコード名が感じ取れたら完璧です。
ゆっくりで構いません。

 

ウクレレFDCAGシステムの『A』から横動きパターン

 

コード「A」は、「ラ・ド・ミ」の三和音。
指の押さえ方は、
4弦:A=ラ  → 2フレット②中指
3弦:C#=ド#  → 1フレット①人差し指
2弦:E=ミ  → 開放(押さえない)
1弦:A=ラ  → 開放(押さえない)

 

これがウクレレFDCAGシステムの『A』横動きパターンの最初の形になります。
この『A』を下の図のように横に二つ移動させます。

押さえる指は変わりますが、コードの形は同じです。
一弦と二弦の2フレットに①人差し指が現れましたが、これは「A」の一弦・二弦が開放(押さえない)= 0フレットに①人差し指と同じと考えて下さい。
①は人差し指の腹で押さえます。バレー(セーハ)ですね。

 

出発点の『A』から横に二つ移動すると「B」になりました。
C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソA=ラ ▶︎ B=シ

 

こんどは、この形の「B」から横に一つ移動してみると「C」になります。
※「B=シ」と「C=ド」の間隔は 半音ですの横に一つです
C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ ▶︎

同じように、この形の「C」から横に二つ移動すると「D」にもなります。
C=ド ▶︎ D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ

 

= Day4 エクササイズ =

【EX.4】
指板を見ながら、ウクレレFDCAGシステム『A』から横動きパターン▶︎「B」▶︎「C」▶︎「D」を順に弾いて音色を確かめます

バレーコードの押さえる位置を確認しながら、右手の親指の腹で4弦から順番に、
音色の感じながら弾いてみましょう。
ゆっくりで構いません。

【EX.5】
指板を見ないで、ウクレレFDCAGシステム『A』から横動きパターン▶︎「B」▶︎「C」▶︎「D」を順に弾いて音色を確かめます

コード名とコードの形を完全に覚えるまで、何度も繰り返し弾いてみましょう。
音色の違いでコード名が感じ取れたら完璧です。
ゆっくりで構いません。

 

まとめ

・ウクレレFDCAGシステムの4パターンまで来ました
・ここまで来ると同じコードの違う押さえ方もどんどん出て来ます
・このパターンを身に付けてしまえば コード表なんていらなくなります
・『D』『A』のパターンでは 運指が変わるところも気を付けて練習していきましょう
・ゆっくりで構いません、音色を確かめながらが大事です
・Day5 で ウクレレFDCAGシステムの最後の『G』のパターンをやる予定です

🔰10日間でウクレレ初心者を卒業!
ウクレレ初心者の “ちゃんと弾ける” を目指します💡
初心者が最初にやること?と思うかもしれませんが、身に付けておくことで初心者卒業がかないます!Day5 も一緒に頑張って行きましょう!

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