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Day3🔰 最短レッスン10日間でウクレレ初心者を卒業!

UKULELE

🔰 10日間でウクレレ初心者を卒業!
ウクレレ初心者の “ちゃんと弾ける” を目指します💡
今日は、Day3
5つの横の動きパターンでバレーコードをマスター!です。

ウクレレのバレーコードは 5つの横動きパターンでマスター!

ウクレレ FDCAGシステム の横動きパターン

ギターには ”CAGEDシステム” という横動きのパターンがありますが、ウクレレも同じようにパターンがあります。

おさらいです(ウクレレの指板、Cメジャースケール)

ギター指板 ウクレレ指板 ウクレレ指板 Cメジャースケール

今は覚える必要ありませんが、ざっくり確認しておきましょう。

 

ウクレレFDCAGシステムの『F』から横動きパターン

 

ウクレレ指板 コード Fメジャー

コード「F」は、「ファ・ラ・ド」の三和音。
指の押さえ方は、
4弦:A=ラ  → 2フレットを②中指
3弦:C=ド  → 開放(押さえない)
2弦:F=ファ  → 1フレットを①人差し指
1弦:A=ラ  → 開放(押さえない)

 

これがウクレレFDCAGシステムの『F』横動きパターンの最初の形になります。
この『F』を下の図のように横に二つ移動させます。

押さえる指は変わりますが、コードの形は同じです。
①は人差し指の腹全体で押さえます。
このように押さえることをセーハ(バレー)といいます。

 

ウクレレ指板 コード Gメジャー

出発点の『F』から横に二つ移動すると「G」になりました。
C=ド D=レ E=ミ F=ファ ▶︎ G=ソ A=ラ B=シ

 

ウクレレ指板 コード Aメジャー

こんどは、この形の「G」から横に二つ移動してみると「A」になります。
C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ ▶︎ A=ラ B=シ

 

同じように、この形の「A」から横に二つ移動すると「B」にもなります。
C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ ▶︎ B=シ

 

= Day3 エクササイズ =

【EX.1】
指板を見ながら、ウクレレFDCGAシステム『F』から横動きパターン▶︎「G」▶︎「A」▶︎「B」を順に弾いて音色を確かめます

バレーコードの押さえる位置を確認しながら、右手の親指の腹で4弦から順番に、
音色の感じながら弾いてみましょう。
ゆっくりで構いません。

【EX.2】
指板を見ないで、ウクレレFDCGAシステム『F』から横動きパターン▶︎「G」▶︎「A」▶︎「B」を順に弾いて音色を確かめます

コード名とコードの形を完全に覚えるまで、何度も繰り返し弾いてみましょう。
音色の違いでコード名が感じ取れたら完璧です。
ゆっくりで構いません。

 

ウクレレFDCAGシステムの『C』から横動きパターン

 

ウクレレ 指板 コード Cメジャー

コード「C」は、「ド・ミ・ソ」の三和音。
指の押さえ方は、
4弦:G=ソ  → 開放(押さえない)
3弦:C=ド  → 開放(押さえない)
2弦:E=ミ  → 開放(押さえない)
1弦:C=ド  → 3フレット③薬指

 

これがウクレレFDCAGシステムの『C』横動きパターンの最初の形になります。
この『C』を下の図のように横に二つ移動させます。

押さえる指は変わりますが、コードの形は同じです。
①は人差し指の腹全体で押さえます。
このように押さえることをセーハ(バレー)といいます。

 

ウクレレ指板 コード Dメジャー

出発点の『C』から横に二つ移動すると「D」になりました。
C=ド ▶︎ D=レ E=ミ F=ファ G=ソA=ラ B=シ

 

ウクレレ指板 コード Eメジャー

こんどは、この形の「D」から横に二つ移動してみると「E」になります。
C=ド D=レ ▶︎ E=ミ F=ファ G=ソ ▶︎ A=ラ B=シ

 

= Day3 エクササイズ =

【EX.3】
指板を見ながら、ウクレレFDCGAシステム『C』から横動きパターン▶︎「D」▶︎「E」を順に弾いて音色を確かめます

バレーコードの押さえる位置を確認しながら、右手の親指の腹で4弦から順番に、
音色の感じながら弾いてみましょう。
ゆっくりで構いません。

【EX.4】
指板を見ないで、ウクレレFDCGAシステム『F』から横動きパターン▶︎「D」▶︎「E」を順に弾いて音色を確かめます

コード名とコードの形を完全に覚えるまで、何度も繰り返し弾いてみましょう。
音色の違いでコード名が感じ取れたら完璧です。
ゆっくりで構いません。

まとめ

・ウクレレFDCAGシステムの5パターンを覚えてしまえば、この先は凄く楽です
・ギターのCAGEDシステムは有名で、これを知らずにギター弾いている人はいないでしょう
・ウクレレもギーターも基本構成は同じですから、今から身につければ大きなアドバンテージです
・本日は『F』『C』のパターンだけでしたが、バレーコードの練習としても重要です
・ゆっくりで構いません、音色を確かめながらマスターして行きましょう。
・Day4 以降で ウクレレFDCAGシステム『D』『A』『G』のパターンをやる予定です

🔰10日間でウクレレ初心者を卒業!
ウクレレ初心者の “ちゃんと弾ける” を目指します💡
今から地道に取り組んで”ちゃんと弾ける”なら。Day4 も一緒に頑張って行きましょう!

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