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渡辺徹チャレンジの仕掛人はバズらせ集団 株式会社人間の花岡・山根シボル、前田祐二も絶賛、新・日本男児から 

新・日本男児と中居

旧型芸人でもバズれるかという『中居正広の新・日本男児』のテレビ企画
それが、渡辺徹の#わたなべチャレンジ
@WatanabeThrough わたなべとおるかな?
仕掛人はプロのバズらせ集団、花岡・山根シボルが率いる株式会社人間
ゲストの前田祐二社長も絶賛
#わたなべチャレンジの裏話やプロのバズらせ集団はどう違うのかをお伝えします!

渡辺徹の#わたなべチャレンジとは

渡辺徹チャレンジ

 

旧型芸人でもバズれるかというお題で、プロのバズらせ集団の株式会社人間の花岡・ 山根シボルの両代表から再ブレイク案のプレゼンが。

渡辺徹が一番輝いてた瞬間は、TVドラマ『太陽に吠えろ』の殉職シーンで、この殉職シーンがエレベーターのドアに挟まって倒れていたとか。

そこから、渡辺徹が一番輝ける瞬間は何かに挟まっている時という仮説。

そこで、渡辺徹が一番輝ける瞬間、狭いところを通り抜ける(通り抜けられない)を
#わたなべとおるかな?というTwitter上の動画で拡散を狙う。

海外有名人が投稿してバズった#アイスバケツチャレンジのように皆んなが模倣できるフォーマットを作って#わたなべチャレンジの模倣動画が投稿されるようになればベスト。

#わたなべチャレンジ #watanabechallenge
わたなべとおるかな?
「こんにちは」
→→→→→→→→→→→→→→→→→→
「わたなべとおるです」or「わたなべとおれません」

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株式会社人間の#わたなべチャレンジの裏話

9/2にTwitterに謎のアカウントを開設し、一日毎に7本のチャレンジ動画の投稿だけで、7日間で2万人超の31万回超の再生と大成功!!
もちろん番組告知などで一切触れることもなく。

ただ、さすがに#アイスバケツチャレンジのような#わたなべチャレンジの模倣動画が投稿されるまでにはなりませんでした。
社会問題を示唆するテーマではないので社会現象化はそもそも難易度が高過ぎます。

【#わたなべチャレンジの裏話】
※株式会社人間の公式ブログ抜粋です

2019年9月13日(金)に、日本テレビ「新・日本男児と中居」に弊社、花岡と山根シボルが「ハードル上げまくり企業男児」という、それ自体がハードル上げまくりな肩書で出演させていただきました。

番組内容としては、メインMCの中居正広さんと、ゲストの渡辺徹さん、前田裕二さんを前に面白い企画について語るという、今までのメディア出演の中でも最大級に心拍数の上がる依頼。

そして一番恐ろしかったのは、取材依頼のメールの最後にあった「渡辺徹さんを再ブレイクさせるような企画を作ってくれませんか?」という一文に驚愕。

だって収録まで1週間というところでこのハードルの上げ方!

さっそく若手を含めた緊急社内ブレストを開催。その中でルーキー奴隷のシャニカマが持ってきた「挟まれソムリエ」という企画を発端にみんなでゲラゲラ笑っていたらいつの間にかもう一つ企画が生まれ、もう時間がないので手書きのメモで確認をとったんですが、その時のメモを載せたいと思います。

だれも気づいてくれなさそうな細かい工夫

さて、最高の素材は手に入れたわけだがどうしたものか。話すと長いので、Twitterアカウントを作るにあたって気をつけたことを箇条書きにします。

・文章に第三者の存在を匂わせ「やらされてる感」を演出した。
・プロフィール文は簡潔にシュールに「ツッコミ」の余白を残した。
・桑野信義さんやぼく脳さんを参考に、ツイート文は短く無機質に。
・撮影は自分のスマホを手持ちで使用し素人感を出した。
・動画の投稿順序もかなり議論し入れ替えた。
・笑いに欲張るとバレるのでとにかく我慢した。

とかですが、実際のところは企画と渡辺さんの演技力がピタッとハマった奇跡的なものだと思います。

ちなみに、Twitterアカウントの方はもしかしたら次の動きもあるかもしれません!ないかもしれません!

渡辺徹さん、こんな変な企画を“とおして”いただいてありがとうございました。

 

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プロのバズらせ集団 株式会社人間とは

ゲスト出演の前田祐二社長は、株式会社人間のことを知っていたようですが、プロのバズらせ集団、株式会社人間とはどのような会社なのでしょうか?
バズらせる指針は↓をあげていましたが、一見するとテキトーそうで実は緻密。

炎上はダメ
ただ面白そうではダメで
炎上とバズるは違う
炎上ギリギリでバズる
新価値観
面白いは世の中に無いものから
考えるな、スベる事がバズる秘訣
自分はボケなくてもキャンペーンにボケさせる
ゴミでもバズらせる

企業案件も多いようで、クライアントは大企業・行政・携帯キャリア・菓子メーカーなど、商品を面白くして欲しいというオーダー多数とのこと。

2000年の学生時代に現代表の山根と花岡で「人間」を結成し、2004年に就職し「チーム人間時代」で活動、2010年におもしろくて変なことを考える法人「株式会社人間」を設立しと意外に長い経歴です。

この長い期間、おもしろくて変なことを考え続けて実績を上げて来たわけですから、もはや実力派です。

2018年には、企画イベントに「実話を元に生まれた体験型イベント”ブラック企業への体験入社”というものがありました。
まさにおもしろくて変なことの代名詞的案件では。

株式会社人間

人間が株式会社の何もかもユニークで個性的、なのにメンバーに共通点も

・哲学者的で元々は面白くな人間
・でも真面目でありたくない
・真面目すぎる自分を変えて人生を面白くしたい
・インターネットで面白いことをしたい
・ハードル上げまくりの弊害も面白くするため

変なプロデューサー花岡(代表)
アイデアマン山根シボル(代表)
ボケないプログラマー河本祐介
デストロイヤートミモトリエ
できるデザイナー松尾聡
下からディレクター佐々木航大
ボケたいディレクター武藤崇史
ほか

ちなみに、代表の山根シボルの担当は、アイデアマン、デザイナー、トイレットペーパーを交換する係?!ということで、奇想天外な企画をなんとかシボリだし(ここから山根シボル?!)会社の「人間っぽさ」を担っているとか。
人の目を見て話せない性格のせいで、人の顔覚えられないという弱点も。
こんな人達が面白くすることに真剣にふざけながら緻密にビジネスをしているなんて、しかも人間をはじめてから19年の実力派集団です。

 

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