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桜を見る会 選挙対策!?転売疑惑!? 安倍と昭恵と自民推薦枠の行方

桜を見る会2

ようやく菅官房長官が「桜を見る会」招待客の推薦枠に関し、20日の衆院内閣委員会で公表。
しかし、これまで想定されていた850人を遥かに上回り、安倍首相と自民党幹部と自民党員の合計推薦枠が8千人にのぼっていた、、
しかも、昭恵首相夫人の推薦枠の存在も明らかにされた。

安倍首相は推薦枠1千人を安倍事務所を通じて山口県の後援会・地元支援者の接待に利用していたわけだが、今回、明らかになった自民党員の推進枠7千人、一体どのように利用していたのだろうか。

安倍首相、昭恵夫人の推薦枠

安倍首相の推薦枠は当初に想定されていた850人を大幅に上回るものであったが、これらは全て地元の後援会・支援者への接待利用で使われていたのだろう。
それ以上でも以下でもない。
それにしても首相夫妻で1千人とは、、

安倍首相 昭恵夫人

昭恵夫人の推薦枠については、これまでの行動からすると、目的無き私的利用や無意識の接待利用と思われる。

地元接待とは、言い換えれば選挙対策であり、公職選挙法違反ギリギリなのかもしれないが、今更、安倍首相が地元だけを接待したところで、、、と思われる。

自民党員の推薦枠の行方

地元対策もケースバイケース

自民党幹部、自民党員の推進枠の7千人、一体どのように利用していたのだろうか。
安倍首相と同様に、それぞれ自民党員の地元支援者への接待利用も想像されるが、ここで某自民党員が語っていた不意な言葉を思い出す。

地元の後援会や支援者を招待すると、その案内(接待)は本当に大変で、地元の後援会組織が確りしていない自民党員の場合は推薦枠の割り当てを断っているのでは、、、

推薦枠を使って地元の後援会や支援者を招待するにしても、その年の国への貢献・功績があったように作文する必要があったので面倒でもあった、、、

確かに100%クリーンではない行為に面倒さはつきまとう。
地元対策といった選挙対策もそれぞれケースバイケースで実施されていたのだろう。

ただ、そういった最低限のモラルもなくなり、地元対策以外に利用されたケースはなかったのか。

安倍首相後援会

転売疑惑!?と政治利用

自民党議員の招待枠から流通!?

「桜を見る会」の招待状は、その年の功績・功労を認められた者に送られ、桜を見るだけでなく、国の有力者、有名人と同じ場所に集えるという、人によってはプレミアムチケット。

このチケットは自民党議員に割り当てられた枠から流通される謎のルールがあることから、後援会・事務所ルートを探り求めるものとの仲介が水面下であるようだ。

これが悪い方に進んでいて、自民党議員枠の招待状が転売されているという疑惑が浮上しているのだ。

FRIDYデジタル他より

「桜を見る会」の招待状が自民党の派閥のパーティー券と抱き合わせで8万円で売買されているというもの。

招待状は自民党議員に一定枠与えられ、希望があれば、追加でもらうことが可能
それを自身の派閥のパーティー券と一緒にブローカーに売りつけるんです。
つまり「桜を見る会」の招待状を利用して、小銭稼ぎしている議員がいるということ

ブローカーに接触した購入希望者によると、(エビデンス不明)

提示された招待状1通の値段は8万円で、ブローカーは芸能関係者で招待状を20枚近く購入しているとのこと
ブローカーから「桜を見る会」の招待状にはもれなく自民党有力派閥のパーティー券付きと言われ、派閥のパーティー券無しでディスカウントをお願いしたところ断られた

議員の小遣い稼ぎでやっているのか、派閥のパーティー券を捌くための一石二鳥のやり方なのかは分からないが、何れにせよ「桜を見る会」の招待状はいくらでも捌けるらしい。

「桜を見る会」の出席者によると、(エビデンス不明)

ヨレヨレのスーツを着た人や、怪しげな雰囲気の老人もいた

エビデンス不明とはいえ、実際に招待状の割り当てがあるとすれば、絶対無いとは言い切れない話である。

https://www.aulii.net/sakurawomirukai/