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米倉涼子の元旦那モロハラ離婚?とは真逆、安住紳一郎とのいい関係

米倉涼子

高視聴率ドラマに欠かせない女優の米倉涼子。
素顔もクールで強気な役柄通りのイメージあるが、プライベートは元旦那のモラハラを許容してしまうほど洗脳を受けるほど気の弱い性格だとか。
苦い結婚・離婚からか、噂の安住紳一郎との再婚を期待するファンも少なくない。

米倉涼子のプライベート

プライベートは世間で思われているようなクールでサバサバしているイメージとは異なり、
自信がなさ過ぎると言われるほど気弱でネガティブな性格とか。

大人しく人見知りでナイーブなことから共演者との顔合わせの時も緊張の余り震えている姿が目撃されているらしい。

実は根暗でM気質とまで言われていて、喜怒哀楽があって感極まって泣くことも度々。

オーバーリアクションで好き嫌いもハッキリ分かれるが、嫌なことがあれば顔に出るし怖い時はに逆に強く出てしまうとか。

元旦那との離婚についても”旦那の洗脳がやっと解けた”と報道されていたが、米倉涼子のプライベートは女優米倉涼子役とはかなり違うようだ。

1975年8月1日生まれ
出身:神奈川県 横浜市
学歴:神奈川県立旭高校卒業
特技:5歳から20歳まで続けたクラシックバレエ
高校在学中に全日本国民的美少女コンテストの特別賞を受賞

1994年(18歳)
オスカープロモーション所属

1995年(19歳)
ファッション雑誌CanCam専属モデルへ

1996年(20歳)
ユニチカの水着やキリンビールのキャンペーンガール

1999年(23歳)
CanCam専属モデル契約を終了し女優宣言
以降、ドラマ、映画、舞台、バラエティーと活躍

2003年(27歳)-2005年(29歳)
大河ドラマ「武蔵」で共演の市川海老蔵と交際

2014年(40歳)
会社員/企業経営者の太田靖宏氏と結婚

2015年(41歳)
同氏との離婚協議の報道

2016年(42歳)
同氏との離婚

※FRaU 2019年9月号インタビュー記事からの抜粋

悩んだ先に辿り着女優としてのあり方

"何をやっても米倉涼子だね"と言われるようになった。

昔から持てないものを急に持てと言われても無理じゃない? って思うんですけど、役として求められるのは、強い、負けない、怖い、みたいなキャラクターなんです。

でもだからこそ、『ドクターX』の大門未知子のように自信がある役は、自分じゃ言えないようなことを言えるのが楽しい。最初は、嫌だったりもするんですけどね。

"私、絶対失敗しないので"というセリフも、そんな人間いるの? って戦ったりもしたし、初めの頃は気持ちを押し殺して言っていました。

でもきっと未知子は"失敗しない"と自分に言い聞かせているんだな、と私のなかでバックグラウンドができて、それからは言いやすくなりましたね。

高視聴率を期待されるプレッシャー

以前は先輩たちが数字を気にしていることに抵抗があって、主役も2番手も変わらないと思っていたんです。

でも自分がいざその立場になってみたら、かかってくる重みやプレッシャーが全然違う。

評価されることがあると同時に誹謗中傷もありますけど、私はネットをあまり見ないからちょうどよかったかな。

昔から自分ではどうしようもないことに対して、"まぁ、いいか"って思えるところはありますね。

あとはやっぱり私は、とにかく人に恵まれているんです。

何も隠す必要がなく家族ぐるみでつきあっているスタッフや芸能界の友だちのほかにも、違う世界で経験を重ねている人や外国人の友だちもいる。

そういう人たちとたくさん話をすることで、違うカルチャーを知ることも楽しいんですよね。

アルゼンチンタンゴという夢中になれる趣味にも出会えたから、今は仕事とお休みの日の切り替えがすごくうまくいっていると思います。

アルゼンチンタンゴはまだうまくできないことがいっぱいあるから、楽しいだけじゃなくて悔しい瞬間も多いんですけど、気合と悔しさと根性で生きてきた私にぴったりです(笑)。

コミュニケーションをする時のルール

"ごめんなさい"と思ったらすぐに謝ること。

私は短気で思ったことがすぐ顔にも出ちゃうんですけど、昔はうまく謝れなかったんです。

でも今はもしかして傷つけてしまったかな、と思ったらすぐに言えるようになりました。

面倒くさいことが嫌いだから、いつも包み隠さずにいたい。

嘘をついてつきあわなきゃいけない友だちはいらないと思っているから、人づきあいはとてもシンプルです。

女優と言う仕事の魅力

高みに上がるための努力をしなきゃいけない状況にいられること。

一年間休んだら、ずっと好きなものを食べたり飲んだりして、たぶんひどいことになります(笑)。

目の前のことを大事にしたいから目標は立てないし、来年何をしているかもわからないけれど、この仕事のお陰で気持ちを引きしめていられる。

自分の素材をいかすための、最高の居場所です。

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元旦那との洗脳結婚?モロハラ離婚?

企業経営者との結婚

元旦那は、2歳年下の1977年生まれのリクルートの会社員から独立し株式会社スタジアム(旧社名ライフノート)を創業した太田靖宏氏。

同氏との交際が2012年頃から始まっていたが、2014年に同棲生活を週刊文春に報道されて自ら入籍結婚を発表へ。

米倉涼子結婚報道

心せわしい年の暮れ、私事で大変恐縮ではございますが、私、米倉涼子は、本日12月26日、入籍致しましたので、ご報告させて頂きます。

お付き合いを続けてきた時間の中で、彼の誠実で温かな人柄は私にとって大きな存在となり、尊敬できる大切なパートナーであることに気付かされました。これからは、共に穏やかで温かな家庭が築けていけたらと思っております。

入籍に際し、お力添え頂きました多くの皆様に心から感謝申し上げます。

2014年は、公私にわたり私にとって忘れることの出来ない1年となりました。こういう形で年の瀬を迎え、また新しい年を迎えることが出来ること、心より感謝申し上げます。

そして、これからも初心を忘れず、感謝の気持ちを大切に、女優としてもひとまわり成長できるよう今まで以上に精進して参ります。

未熟な二人ではありますが、これからも変わらぬご指導賜りますようお願い申しあげます。

尚、お相手の男性は、一般の方となりますので、名前・職業などに関しての公表は、申し訳ありませんが差し控えさせて頂きます。ご了承ください。急な上、簡単ではございますが、書面にてのご報告とさせて頂きます。

2014年12月26日
米倉涼子

結婚後の不協和音

不協和音の始まりは新婚当初から。互いの多忙さから既にすれ違い生活で、特に元旦那にその努力が見られず喧嘩も絶えなかったとか。
元旦那の仕事都合で間も無く大阪に単身赴任し、更に疑心暗鬼が生じてしまう悪循環へ。

新居の間取りの使い方で互いに譲らず元旦那が出て行ったらしい、、、新婚旅行の予定を元旦那がドタキャンしたらしい、、、子作りのことで揉めたらしい、、、などなど、
噂の域となるが、元交際相手の市川海老蔵との密会についても疑心暗鬼に輪をかけたようだ。
この密会を元旦那が知り、その後の荒れた展開や別居について理解できる。

元旦那のモラハラ離婚報道

米倉涼子離婚記事

週刊誌で報じられた内容は凄まじく、5時間の正座説教、人前でのモラハラ罵倒、酒席での首絞めや頭を殴るなど。これらが本当だとするとモラハラというよりDVレベル。

元旦那サイドでは “いくらなんでも酷すぎる報道だ” “嫁のタレントイメージを守るために第三者にでっち上げられた” と言っていたようだが、元旦那の仕事の打ち合わせに多忙な米倉涼子を同伴させるなど、自己中心的な強引さは指摘されていたようだ。

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安住紳一郎とのいい関係

噂の安住紳一郎とはTBS系『ぴったんこカン・カン』で何度も共演しているところから。バラエティへの出演は番宣が一般的なのだが『ぴったんこカン・カン』だけは番宣とは関係なく出演する米倉涼子。

安住紳一郎と米倉涼子の仲の良さは視聴者にも歓迎されていて、番組制作サイドが視聴者ニーズを汲んだキャスティングなのだろうが、番宣なく出演オファーを受ける米倉涼子がいかにこの番組というか安住紳一郎との共演を気に入っているかがわかる。

米倉涼子安住紳一郎

元旦那との結婚・離婚がファンにとっても辛い出来事だっただけに、安住紳一郎との再婚を歓迎するファンも多いようだ。

ネット上では、
「米倉涼子さんと安住アナ、いつ見てもお似合い」
「本当に結婚しちゃえばいいのに」
「実家に挨拶へ行きたがる米倉涼子ってすごい」
「安住アナ、逆になぜつきあわない?」
「米倉さんと安住さんの回は楽しい」
「お似合いの二人だと思う」
「安住さん早く告白して!」
などの声が上がっている。

『ぴったんこカン・カン』北海道ロケ

北海道、札幌市にやってきたところ、安住紳一郎の故郷の帯広市に行けないことを「帯広じゃないんですね。(実家に)ご挨拶だけでもと思ったんですけど」と米倉涼子が残念そうに話し、狼狽える安住紳一郎。

再び「次は帯広にリベンジですね」と語る米倉涼子に対し「小さな街なんで、米倉涼子を連れて来たっていうとオーバーフローしちゃうんですよ、みんな興奮の限界に、、」と。

誰が見ても息がぴったりで二人の相性の良さを感じたでしょう。

『ぴったんこカン・カン』スペインロケ

スペイン語を勉強している米倉涼子、ホームステイ先から安住紳一郎を出迎えるといったところからスタート。

スペイン語を話す米倉涼子に「すっかり溶け込んで、、」と絶賛し「完全に念願のスペイン人になってるじゃないですか」と驚く安住紳一郎。

ホームステイ先のファミリーと一緒に写真を撮ろうということでなぜか礼拝堂へ。
花束が渡された米倉涼子と腕を組むように言われる安住紳一郎。
礼拝堂で結婚を匂わせるような写真撮影となった。

米倉涼子 安住紳一郎

その後も共演者から「なんか二人怪しいね、カメラ回ってない時の二人があまりに親しそうだよ、淫靡(いんび)な感じだった」と言われ苦笑する二人。

米倉涼子は「たぶん安住さんは実直で彼を支えて生きていきたいって思う方と、、」と安住紳一郎の理想のタイプを語っていた。

こんなところも、元旦那との結婚・離婚がファンにとっても辛い出来事だっただけに、安住紳一郎との再婚を歓迎するファンが多いのだろう。