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終了理由が悲報!?『ナカイの窓』制作チームが集結し『中居正広の【悲報】館』でリベンジ、レギュラー化へ!!

中居正広の悲報館

MC中居正広とゲストMC山里良太、千鳥ノブ、そして『ナカイの窓』制作チームが再び集結した一回限りのトークバラエティー特番『中居正広の【悲報】館』が9/22の日曜夜10時半から日本テレビ系で放送されます。

6年半続いて今年3月に突然終了してしまった『ナカイの窓』制作チームの悲報をこの番組でリベンジできるか!?
視聴者から募集した“悲しいけれど笑える話”をMC中居正広とゲストMCで悲報を笑いに変えていくトークバラエティー。放送前からレギュラー化が期待される内容です!!

制作チームの企画ミス!? 終了した『ナカイの窓』

まず最初に、真相は不明です。
ただ、人気番組のあまりに不自然な終了、MC中居正広を始めゲストMCで共演してきた芸人達の名残惜しそうな感じから、視聴者の誰もが何かあったのだろうと、、、

いろいろな憶測がネット上に上がりましたが、NEWSポストセブンが2019/5/22に報じた内容が真相に近いのではと話題になりました。

報じられた内容は、『ナカイの窓』の人気コーナー「断捨離の窓」という企画がことの発端で、この企画は”世の中のいらないもの、無駄なものを出演者が面白く語る”というものでしたが、ここで使われた「断捨離」という言葉が既に商標登録されていたことから、この商標権を『ナカイの窓』が侵害したとして訴えられていたということ。
これに日本テレビ側もうまく対応できなかったことから現在も調停は続いているとか。

この「断捨離の窓」は人気企画として複数回ありましたので、商標権者との関係が少しずつ拗れていったのかもしれません。これが番組終了の真相だとすると、本当に不本意ですね。

 

『中居正広の【悲報】館』でリベンジ!?

「ナカイの窓」チームが再集結

中居正広がMCを務めるトークバラエティ特番『中居正広の【悲報】館』は、視聴者から募集した”あなたが経験した(知っている)ちょっと笑える悲しい話や、衝撃的な不幸話”がトークテーマ。
今回、『ナカイの窓』の制作チームが再集結し、MC中居正広とゲストMC最多出演の山里亮太のコンビも復活、新しく千鳥ノブも加えた日本テレビも力を入れた特番です。
収録後の囲み取材やTwitterでもは制作サイドや出演者の意気込が語られています。

『ナカイの窓』も企画・演出した日本テレビ情報・制作局バラエティセンター演出家でチーフディレクター黒川高氏のTwitter

窓を思い出す幸福な時間でした!”

中居正広:制作チームとの信頼感があったから

ほぼほぼスタッフさんが『ナカイの窓』チームで6、7年とやってきた番組でしたが、今回、新しいものを始める特番として『しっかりやらないとな』という(気負う)気持ちはありましたね。それでも信頼感があったので、本番が始まれば『大丈夫だな』とは思っていました。

新しい番組を始める時ってちょっと数日前からストレスを抱えるもので、行方がわからないものはストレスがかかる。ですが、意外とスムーズと収録が進んだので良かったです。

悲しいことや楽しいことを思い出として溜め込むことを充電とするのであれば、しっかりと放電しなくてはならない。つらいことも伝えていかないとね。

山里亮太:コンビ復活で楽しくてブレーキが利かない

人に聞いてもらうという意味で、悲報というのは成仏させることができる。自身の中で『なんで私だけつらい思いが続くのか…』と抱えていたらダメージにしかならないのですが、発信した瞬間に武器になる。実は辛い経験が多い人ほどたくさん武器がある、笑える種があるのでラッキーだと思いますね。

収録中は楽しくなっちゃってブレーキが利かなくなっていたので、どこまで使われるのかも楽しみです。視聴者の皆さんもオンエアで確認してください!

“朝になって、全員喋りすぎたのでは?とドキドキしてきた”

千鳥ノブ:ゲストMC初共演、テレビを観ている感覚

めちゃくちゃ緊張していました。中居さんと山ちゃん(山里)は『ナカイの窓』で見ていたゴールデンコンビ。途中でテレビを観ている感覚になりました。

中居さんはパスを回しながら自分で決める、メッシみたいな動きをするんですよ。それで山ちゃんはイニエスタでしょ。俺もどうにかがんばったんですけど『キャプテン翼』の石崎くんみたいに翼と岬コンビについていく役しかできなかったです。

“3人の悲報をさらけ出しました。正味50分の尺なのに、ノンストップで150分喋りました。”

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今回は特番、レギュラー化へ期待!!

『中居正広の【悲報】館』9/22 日曜夜10時半

日本テレビ系 2019年9月22日(日)22:30~23:25
<出演者>
MC:中居正広、山里亮太、千鳥ノブ

 

中居正広が囲み取材で語った「悲しいことや楽しいことを思い出として溜め込むことを充電とするのであれば、しっかりと放電しなくてはならない。つらいことも伝えていかないとね。」のとおり、
悲報を放電して笑いに変えられるのはこの時間帯のトークバラエティー、まさにボケられる国民的スターMC中居正広と実力派MC芸人のコンビでしかないでしょう。これは『ナカイの窓』と共通しています。
今回の特番の企画は「悲報」を放電してお笑いに変えることですが、
『ナカイの窓』終了の要因と言われた「断捨離」をお笑いに変える企画とどことなく共通点が感じられます。

【悲報】募集、反応よければレギュラー化

中居正広の秘宝館 悲報募集

公式サイトで告知し募集、公式Twitterも8/2午後からスタート

チーフディレクターの黒川高氏Twitterにも手応えを感じる「自分のツイートへの返信もすべて読ませていただいてます。嬉しいお言葉の数々にやる気が出ます!本当にありがとうございます!」
フォロワーからも「中居くんと黒川さんのタッグですから。そりゃ応援するしかないでしょーー頑張ってください。放送楽しみに待ってます」

『ナカイの窓』で長年一緒にやってきたスタッフと山里亮太に加えて絶好調の千鳥ノブも出演とこれ以上ない構成で、日本テレビとしても力を入れた特番とのこと。

視聴率や反応がよければレギュラー化の可能性もあるのではと期待が高まります。

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中居正広の冠レギュラー番組とこれから

冠レギュラー5つ、うち2つに不安も

中居正広が冠レギュラー番組は、

『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)
『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)
『中居くん決めて!』(TBS系)
『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)
『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)

この中で、今年の春から始まった『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)は全国ネットでもなく話題性に欠けていますが、ここに『中居正広の【悲報】館』(日本テレビ系)が特番として入ってくるのですから、高評価をとってレギュラー化を実現したいところです。

中居正広のこれから

SMAP解散やジャニー喜多川氏の死去などからここ数年で大きく環境が変化し、中居正広のジャニーズ事務所退所の噂が絶えません。

8/22発売のフライデー(講談社)でも報じられてますが、CM出演をゼロにするなど、社内独立のかたちで個人事務所を立ち上げる準備をしているのだとか。
同じく一部週刊誌などでは、担当マネージャー以外のジャニーズ事務所関係者とはコミュニケーションをとらない状態にあるとか。
中居正広は担当マネージャーを介さずテレビ局プロデューサーなどとも直接打ち合わせすることがあるようで、今回の『中居正広の【悲報】館』も『ナカイの窓』制作チームと中居正広とが直接協議し実現したのではということです。

だとすると、ジャニーズ事務所退所後の足固めとしても中居正広が直接『ナカイの窓』制作チームと実現した『中居正広の【悲報】館』のレギュラー化はマストで狙っていますね。