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阿部寛、続編『まだ結婚できない男』13年ぶりの新キャストで前作を超えられるか?!

ABEHIROSHI

この秋10月8日から毎週火曜の夜9時(関テレ、フジテレビ系)、阿部寛さん主演の人気ドラマ『結婚できない男』の続編『まだ結婚できない男』が13年ぶりに帰ってきます!

前作『結婚できない男』の主人公の桑野信介と阿部寛さんが同一人物のように思えるほどのはまり役でしたが、今回もこのあたりがさらに進化しているようです。

シュールでコミカル、涙腺も… 前作『結婚できない男』

前作『結構できない男』は、2006年7月から9月の夜10時に放送され、真面目で偏屈で独善的で皮肉屋、でもどこか憎めない独身の建築家、主人公の桑野信介。

一生独身を宣言する主人(阿部寛)が、隣人の堅物タイプの医者(夏川結衣)と出会い、お互いを意識し合いながら、やがて結婚を考えるようになるまでを描いたシュールでコミカルで時に涙腺を緩ませるヒューマンストーリー

13年前は”未婚”が肩身の狭い時代にあって、一生独身を宣言する未婚男の本音で生きる爽快感が逆に受けて“結婚できない男”のワードが社会現象化してました。

ちなみに、平均視聴率は17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったようです。

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前作キャストと『まだ結婚できない男』の新キャスト

前作『結婚できない男』キャスト相関図

結構できない男ドラマ相関図

前作キャストから『まだ結婚できない男』新キャストへ

阿部寛桑野信介(主人公)
阿部寛
(55)

前作キャスト(継続出演なし)

夏川結衣早坂夏美(隣人、担当医)
夏川結衣
(51)
国仲涼子田村みちる(隣人)
国仲涼子
(40)
高島礼子沢崎摩耶(仕事仲間)
高島礼子
(55)
さくら吉川沙織(事務所の社員)
さくら
(36)
高知東生金田裕之
高知東生
(54)

新キャスト

吉田羊吉山まどか(弁護士)
吉田羊 阿部寛と初共演
(45)
稲森いずみ岡野有希江(カフェの店長)
稲森いずみ 阿部寛と21年振りの共演
(47)
深川麻衣戸波早紀(隣人)
深川麻衣 元乃木坂46
(28)
平祐奈中川ゆみ(信介の姪)
平祐奈
(20)
美音役柄不詳
美音
(19)

継続キャスト

塚本高史村上英治(建築士、信介の設計事務所の共同経営者)
塚本高史
(36)
三浦恵理子中川圭子(信介の妹)
三浦理恵子
(46)
尾美としのり中川良雄(圭子の夫、信介の良き理解者)
尾美としのり
(53)
草笛光子桑野育代(信介の母)
草笛光子
(85)
不破万作大工の棟梁
不破万作
(73)

新キャスト

咲妃みゆ役柄不詳
咲妃みゆ
(28)
阿南敦子役柄不詳
阿南敦子
(48)
奈緒役柄不詳
奈緒
(24)
荒井敦史役柄不詳
荒井敦史
(26)
小野寺ずる役柄不詳
小野寺ずる
(30)

 

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続編に夏川結衣がいない!? ラストシーンもうやむや!?

前作では、桑野信介(阿部寛)と早坂夏美(夏川結衣)の絶妙な掛け合い、お互い堅物でぎこちない展開が良くて、
最終回のエピソードも二人の結婚を匂わせた(桑野信介が早坂夏美のために一軒家の模型を作っていた…)続編を期待させるラストシーンでした。

しかし、13年後の『まだ結婚できない男』では、桑野信介は早坂夏美と別れたことになっていて、その前提で続編の新キャストが設定されました。

これに対しては、前作の視聴者から数多くの不満の声が上がっているようです。

「早坂夏美(夏川結衣)は外してしまったらもう『結婚できない男』じゃない…」
「容赦なく物語がリセットされててワロタ…」
「ふざけんな夏川結衣を出せ…」
「ゲストで夏川結衣さん待ってます…」
「もはや続編とは言えない…」
「夏川さんが出ないと見る気が半減..」

前作のラストシーンがうやむやになり全く活かされないことや、ヒロイン早坂夏美(夏川結衣)が入れ替わることには違和感があるようです。
また「ゲストでいいから出演させて欲しい」なんていう声も上がっていました。

桑野信介(阿部寛)とはどういう人物!?

腕のいい建築家。ルックスもさることながら、収入も人並み以上。

女性を引きつける要素を全て持っているようなのだが、結婚には興味なし。

仕事は効率主義の完璧主義者、プライドが高く拘りも強く、周囲と常に衝突。

私生活も真面目で偏屈で独善的で皮肉屋なのは全く変わらない。

人の親切心にも気づかず、無神経に当たってしまうこともしばしば。

得意な料理、掃除、洗濯にも拘りが強くかなり面倒くさい性格。

趣味も拘りが強く、一人クラシックを聴き、映画鑑賞するのが至福の時。

一人でいることに苦痛を感じず、人と群れることもない。

結婚はデメリットと考えている。

本音の言動が独善的で、周囲をイラつかせてしまう。

しかし、不器用なりに一生懸命な言動が、周囲の心は動かされていく。

どこか憎めず、時に愛くるしい、実は頼りになる男。

偏屈さに磨きがかかった主人公(阿部寛)にも期待!!

脚本を担当した尾崎将也氏から「偏屈さに磨きのかかった桑野信介の日常を、ユーモアたっぷりにお届けします。」とのメッセージ。

『まだ結婚できない男』のストーリー設定

前作から13年後が舞台。

主人公で建築士の桑野信介(阿部寛)は、以前と同じマンションに一人暮らし。

13年の間に飛躍的に進んだIT化に合わせて、スマートスピーカーといった最新機器を取りそろえるなど、引き続き独身生活を謳歌している。

恋愛においては、自身の担当医だった早坂夏美(夏川結衣)と交際まで発展したものの、愛想をつかされてしまいその後に破局した。

少し恋愛モードに傾いていた桑野信介(阿部寛)の気持ちは、再び固く閉ざされ、独り身を謳歌する生活に逆戻りしてしまった。

50歳を過ぎて、偏屈さはより一層磨きがかかっている一方で、将来のことを考えると、不安を感じないでもない様子。

そんな中で、偶然出会った女性たちとの間で、運命の歯車が動き始める。

桑野信介(阿部寛)は、弁護士の吉山まどか(吉田羊)や隣人の戸波早紀(深川麻衣)、カフェ店長の岡野有希江(稲森いずみ)との出会いによって、変わっていくのか?

今度こそ“結婚”の扉を開くことになるのか!?

日本の“今”を切り取りつつ、“結婚できない男”を再び映しだす!!

令和時代の桑野信介(阿部寛)の日常やいかに!?

とのことです。

2006年に放送された人気ヒューマンドラマ『結婚できない男』の続編が、13年ぶりの今秋10月8日からスタートします。

新キャストの新たなストーリー設定で前作からの期待に応えられるのか!? といった心配の声も上がっているようですが、

絶妙なハマり役だった夏川結衣さんから新メインキャスト吉田羊さんに替わり、また違った掛け合いでさらに進化した(偏屈に磨きがかかった)阿部寛さんが観られるのでしょう。

時代も大きく変わり、主人公の桑野信介(阿部寛)が繰り広げるドラマがまた新たな社会現象になるのでしょうか!?
いっても50過ぎ未婚男性の初婚物語ですし!!

 

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